西原 文隆 墨田区議会議員 人の喜びをわが喜びとし、人の悲しみをわが悲しみとする。皆様と共に歩む政治。自由民主党

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西原 文隆
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喜びのコメントをさせていただきます。

(1)私は、昭和54年に初当選させていただいてから、福祉・教育・まちづくり・中小企業対策等、あらゆる分野に取り組んでまいりました。中でもご縁があって、墨田区障害者団体連合会の相談役をさせていただいてから20年を経過しました。福祉はまだまだ十分とはいえませんが、その当時から比べると大変向上いたしました。

その中で、一番皆様方から要望が強かったにもかかわらず、実現されなかったものに、障害者の方々のグループホームがあります。 「この子を置いて私は先に死ねません。早くグループホームを建設してください。」親御さんから何度泣かれたことでしょう。区に対してあらゆる機会を捉えて要望してまいりましたが、昨年の春に、旧文花小学校跡地内に知的障害者の方々のためのホームが完成し、今春には、立川地区に重度身体障害者(児)の方々のためのホームが完成いたします。

すでに完成を見ないでお亡くなりになった方々も多勢おられますが、きっと喜んでいただいているものと思います。これからも、健常者も障害をお持ちの方もともにこの町で暮らせるよう、私も努力をいたしますが、皆様方のご理解をよろしくお願い申し上げます。

(2)昭和54年に初当選をさせていただきその年の本会議で初めて質問をさせていただきました。何点かの質問の中の主題は「押上・業平橋地区の再開発」です。
墨田区の中心地でしかも交通の要衝でありながら、コンクリート工場、東武鉄道の貨物専用ヤード等に囲まれ、さびしい限りでした。再開発をして活気に満ちた街にするよう区に対して提案させていただきました。その後「墨田区役所建設」「東洋一のスポーツセンター」等の案が浮かんでは消え今日に至りました。地元も再開発に向けて勉強会を重ねている中で、突如として「新タワー」計画が浮上してきました。千載一遇のチャンスが巡ってきたのです。私も「新タワー誘致議員連盟」の会長として、幹事テレビ会社に対して墨田区に建設されるよう陳情を行うなど、先頭に立って活動をさせていただきました。それだけに「東京スカイツリー」の完成を心待ちにするとともに、波及効果が墨田区全域に行きわたるようこれからも全力で頑張ってまいります。

さらには、押上二号踏切の高架化、地域の防犯の問題、周辺地域のまちづくり等々課題山積です。しっかりと取り組んでまいりますので、今後ともご指導賜わりますようよろしくお願い申し上げます。